ぷっくり丸と一緒

ぷっくり丸と一緒~外科系女医の試行錯誤の日々~

切迫早産自宅安静を有意義に過ごす

日記〜36週妊婦検診〜

先日書いたお取り寄せ鍋の出汁がまだ余っていたので、次の日の夜はそれでだし巻き卵を作り、ケーキは翌日残りを食べたら当日よりしっとりしていて美味しかったです。経過のご報告。

 

今日は36週目の妊婦健診でした。検診自体は問題なく終わったところで娘の保育園から電話が。39度熱がありぐったりしているとのこと。

旦那さんは今日明日と学会に行っており、万が一私が破水などで緊急手術になった時のために母に休みを取ってもらっていたので、母に保育園に迎えに行ってもらい、そのまま私がいる病院につれてきてもらって小児科に行くことにしました。私は今年専門医の更新がありその書類を今日進める予定だったので、待っている間に書類を整理しました。

インフルエンザだと厄介だなぁと思いつつ小児科に行きましたが、まだ発熱したてなので検査はせず。解熱剤をもらって帰宅。最初なんとなく元気がないように見えた娘はいつもより甘やかされていつも通りに暴れまわり、その元気な様子に一安心しつつ明日明後日明明後日を2歳児と自宅に缶詰になる憂鬱を感じずにはいられません。お母さんは動くたびに腰がメキメキいって痛いんだよう、あとは陣痛始まるといけないからお外に遊びにも行けないんだよう(そもそも風邪ひきだし)。どうやって時間を潰そう。ほんと、仕事をしていた方が楽です。

子供の風邪は大人がうつるとひどくなりませんか。なんででしょうね。1ヶ月前に娘からうつった風邪の咳がまだ続いています。マスクをし、マヌカハニーアスコルビン酸(ビタミンC)を混ぜて舐めて、なんとか感染を防いでくれないかと思っています。普段娘の食べ残しや飲み残しをさっと口に入れるのが癖になっているので、今日も危うく食べ残しのドーナツを食べてしまうところでした。危ない危ない。でも鼻水が出ている2歳児の体液に触れないように生活するのは不可能でしょう。人事を尽くして天命を待ちます。

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