ぷっくり丸と一緒

ぷっくり丸と一緒~外科系女医の試行錯誤の日々~

仕事と家事と育児を欲張る形成外科医

日記~配当金~

出産の話はそこそこにして、配当金の話が入る人もあまりいないと思うのですが、12月は配当金が入る月でした。初めての配当金は11ドル。皆さん配当金は額が少なくても嬉しいと書いていますが、確かにうれしい!何に使うわけでもなくても、不労所得って嬉しいですね。

 

現在配当金目的に保有しているのはSPYDのみ。それも今は高いので勉強のために10万円分くらい買ってみただけです。それでも買ってみると色々勉強しようと思いますし、知識も吸収しやすいです。以下、私が今までに得た米国ETFの知識です。

・配当金は3の倍数の月にでる。

・配当金には米国で10%、日本で20%の税金がかかっているが、10%分は確定申告で取り戻せる(今の時点では額が非常に少ないのでしません)。

ETFを毎月自動定額購入するとしたら今のところSBI証券しかできない。あとは毎回手動。

ETFによっては買うときに手数料がかかるので(無料のものもある)、ドルコスト平均法のように毎月購入にすると手数料が高くなることがある。手数料には上限があるので年間に投資したい額によっては、毎月購入ではなく年に数回ある程度まとまった金額(50万円以上)にした方が手数料は安くなる。

・為替のことを考えて円高のときにドル転することもできる。この場合、為替差益について税金が発生するが、20万円までは無視してよく、個人でする分で20万円を超えることはめったにない(ここの知識はちょっとあいまいです。ぱきっとした情報に出会えず。毎回円貨で買った方が色々考えなくていいかもしれません)。

・SPYDは分散という点では一つの個別株の割合が1%ちょいと分散はきいているが、配当が高いという点で選んでいて企業の安定性などは加味していないので景気に左右されやすい。コロナショックからも立ち上がりが悪かった。

HDVとSPYDは選んでいるジャンルが違ったり、HDVがある程度安定性がある会社を選んでいたりするためSPYDと欠点を相互補完できて相性が良い。

 

今後は投資信託以外にはVTを中心にSPYDとHDVを購入していきたいのですが、なぜか今すごく高い。。急ぐ必要はないので買い時を待ちたいと思いますが、なにかしたくてうずうず。

そのほかの投資信託については10月から買い始めたばかりなので含み益は5000円くらい。

最初に購入した時より知識が増えているので買いなおしたいような気もしていますが、年末年始はとりあえず何もしない予定です。

 

今日は妹のところからお歳暮で届いた鴨南蛮そばを食べました。南蛮=ネギのことらしいのですが、旦那さんは長ネギのぬるっとしたところが苦手なのですべて残しました。鴨そば。おいしかったです。

娘は夕方機嫌が悪く大泣きしたあとに寝てしまいました。息子はミルクを飲んで一応おとなしく寝ています。突然の戸惑うくらい静かな大みそかの夜です。

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