ぷっくり丸と一緒

ぷっくり丸と一緒~外科系女医の試行錯誤の日々~

切迫早産自宅安静を有意義に過ごす

投資のお話

先週娘がもらってきた軽い風邪が旦那さんに移り、とうとう息子(2か月)にもうつりました。なんだか機嫌が悪いと思ったら次の日は一日中寝ていてミルクの飲みも今一つ。熱はありませんが、少し鼻水がでて声がかれています。熱が出るか、呼吸が苦しそうになるようなら病院に行こうと思いましたが、ガンガンに加湿していたら今日にはよくなりました。研修医の時の小児科の知識を思い出しながら聴診しました。小さい子が具合悪いのは本当に心配。

旦那さんはまだのどが痛いそう。マヌカハニーとのど飴で対応しています。私はというと、鼻水は出るけど花粉症もあるのでどちらが原因かわからず、体もきついけれど寝不足もあるので何が原因かわからず、といった感じです。バレンタインに旦那さんがもらってきたチョコをガンガン食べていたらなんか元気になりました。大人に関しては適当です。

 

現時点での我が家の資産運用は、積み立てNISA、iDeCoは限度額を使い投資信託購入、ジュニアNISAも同様、それと別に全世界株式・全世界経済の投資信託J-REIT(コロナでの暴落から回復していなかったので買ってみた)、米国ETFです。私が資産運用の勉強を始めたのが昨年9月からで、それまでは株なんて怖いと思っていたのでiDeCoしかしていませんでした(銘柄も設定しなければ自動的に決まるやつにしていました)。

実は旦那さんは昨年5月頃に投資に興味をもち、各証券会社に資金を入れるところまでしておきながら、十分勉強する時間が持てない&買うタイミングがわからない、ということで具体的には何も動いていなかったのでした。確認してみると、資金は入っていましたが、実際には2つの証券会社でなぜかぽつぽつと10万円づつS&P500に連動する投資信託を買って放置している状態でした。その二つは現在+30%の含み益。ちなみに私が9月から始めた投資信託は現在5%くらいの含み益です。返す返すももっと早く始めていれば、、、と思います。でも仕方がない。

ということで、旦那さんに任せていても何も始まらないので、旦那さんに確認しながら旦那さんの分の資産運用もしていこうと思うのですが、投資信託は毎月定額買い付けをするとして、ETFの買い時が問題です。メインはVTにしたいのですが、ずっと株価右肩上がり。そのほかの米国株式ETFはまだコロナ前に水準まで上がっていなかったものを少しまとめてちょっと前に購入しました。買い時に関しては、株価が下がっているか、円高か、というところをみるのでしょうが(たぶん。ちなみにドル転はしない方針にしました)、株安になるのをじーっとまっていても、株価は下がったけど円安になったり、そもそも何年も待っている間、その間手に入ったであろう配当金のことも考えると本当に買い時がわかりません。特にVTは今後株価が右肩上がりになる(だろう)とすると、今より株価が上がっていって将来どこかで暴落しても結局今の株価くらいにしか下がらなかったら意味がないわけで、、、と、色々考えていましたが、3月から職場復帰するので今のうちに今年分は済ませておこうと思い、投資目標額÷投資予定年数の額よりちょっと少な目でETFを購入しました。VTに関してはもうSBI証券で毎月の定期買い付けの設定をしました。少し資金は余るようにして、暴落時に買い足します。

ビットコインに関しては私は買う予定はないのですが、旦那さんは昨年5月にビットコイン用の口座にも入金だけして買っていないということでした。あの時買っていれば、、、ほんと、むいていない。

 

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