ぷっくり丸と一緒

ぷっくり丸と一緒~外科系女医の試行錯誤の日々~

切迫早産自宅安静を有意義に過ごす

コロナのワクチン

今週二回目のコロナのワクチンを受けました。初回はその日の夕方から筋肉痛のような痛みがあり次の日まで続きましたがそのほかの症状はありませんでした。手を前に伸ばして物をとるとか腕を上にあげるときに、いたたた、となるくらいでした。私が接種を受けた数日後から、同じ痛みを訴える人が多かったため接種と同時に鎮痛薬が配られるようになりました。

2回目のワクチンは、まず接種の前に頭痛や倦怠感が出る可能性が高いという説明を受けました。そして実際どうだったかというと、一回目と同じような筋肉痛と、翌日朝起きた時から軽い頭痛と倦怠感があり、ちょうど風邪をひいた時のような皮膚がぞわぞわする感じがありました。体調不良で休む人、高熱が出る人など強い反応が出る人もちらほらいました。ワクチンの重要性や、ここにくるまでにできる限りの安全性のチェックはしてあるだろうということは理解していても、少し怖いです。医療従事者でもそうなのだから、一般の人の中には怖くて受けない人がいるのもわかります。

ワクチンを打った後、様子を見るために15分ほど同じ場所で待機しなければいけないのですが、ただ椅子に座っているだけではなく大きなモニターにちょうど15分くらいの映像が流れていて、同じ映像になったら退室する、というシステムになっていました。一回目と二回目の動画の種類が変わっているところ、いくつかの動画をつなげているところなど、作った人の工夫がみられて面白かったです。

ワクチン後の倦怠感もあってか今週は体がきつくて、早朝のDMM英会話も休みがちでした。また気合を入れなおさなくては。

今週は旦那さんの転勤の話も具体的に決まらず、自分の身の振り方も決まらず、宙ぶらりんな状態です。このまま保険診療を続けるのか、自由診療に行くのか、それとも働けない状態になるのか、なんとなく日々の診療にも力が入りません。早く具体的に話が進まないかなぁ。

 

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