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読書〜積み立て投資術〜

 

 投資関係のブログでおすすめされていたので久しぶりに投資の本を買いました。少し昔の本ですが、投資の基本姿勢について書いてあるので古さは感じません。

すでに何冊か本を読んで自分で積み立て投資を始めた後なので新しい情報はありませんでしたが、アセットアロケーションの簡単な管理方法が理解できたのが収穫でした。

金融資産には現金のほか、日本株、米国株、世界株、新興国株といった株式と各国の債券、ゴールドなど他の資産もあります。まず自分の年齢やとれるリスクなどを考えてどれをどの割合で保有するかというのを決めるのですが(アセットアロケーション)、そのあとの管理をどうするのかは実際よくわかっていませんでした。まだ額が全体に少ないので真剣に考えていませんでした。

 

今私は米国株を中心に、日本のREITと、4資産(先進国株・新興国株・先進国国債新興国国債)の投資信託を積み立て購入しています。余剰資金で配当金のための米国株式を時々まとまった金額で購入しようと考えています。今はまだどれも少ししか持っていません。旦那さんは積立NISAで米国株の投資信託を購入し、VTが買付手数料無料になったのでそれを毎月定額買付しています。まだ30代なので株式中心のリスク高めのポートフォリオです。

40代50代になれば徐々に債券の比率を増やしてリスク資産の割合を減らしていこうとは思っていましたが、債券だけと言うのはまだ購入していないので、実際に調整するとすると今持っている投資信託だけでは調整が難しいです。いままで読んだ他の投資の本のどこかに、国債と株式が混ざった投資信託は調整が難しいからお勧めしないと書いてあったのですが、このことかーと思いました。

この本によると、普段の月は自動的に積み立て購入するようにしておいて、年に二回のボーナスの時に他の月の積み立て額より少し多めの額を投資用にとっておいて、このアセットアロケーションを調整するのに使うということでした(本は読んですぐ処分したので手元にありません。年に一回だったかもしれません)。つまり、株の含み益が多くなって全体の資産に占める割合が最初に決めたアセットアロケーションより高くなり過ぎていたら、釣り合わせるためにボーナスの時には積み立て購入分以外に追加で債券を購入する、といったふうに。

 

表紙だけみるとなんだか軽い感じの本かと思いきや、基本的なことがしっかり書いてあるいい本でした。先延ばしにせずに年に一回くらいは私もちゃんと自分の資産の動きを見直してみよう。(まずまだそもそも何を目指すかちゃんと決めていないけれど、、、)

 

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