ぷっくり丸と一緒

ぷっくり丸と一緒~外科系女医の試行錯誤の日々~

切迫早産自宅安静を有意義に過ごす

就職活動

東京での仕事を探し始めました。自由診療の分野に行くことを決めたので、旦那さんの勤務地の近くのクリニックに順番に履歴書を送る予定です。

手始めに、旦那さんが働く予定のクリニックの院長と関係が深いクリニックに履歴書を出してみました。旦那さんのことはふせて。

履歴書は勤める病院が変わるたびに書くのですが、就職活動目的に書くのは初めてなので緊張します。特技やアピールポイントもですが、要望というところもどこまで書いていいのやら。強気で行くべきか謙遜するべきか、どこまで交渉するべきか、とんとわかりません。

女性のリーダーが少ないことに関するTEDの演題で、女性は男性に比べて給料について交渉しない、とありました。確かに私も今回給料のことを書こうかどうしようか迷って書きませんでした。もう少し話がすすんでから、せめて一次審査(書類選考)が終わってからでいいんじゃないかなあ。自分のアピールポイントってなんだろう。なにか売りがあっても、子供連れ、ということで帳消しになる気がします。雇う側にとって、専門医を持っていなくても、フットワークが軽い独身がいいのは私にもわかります。なんで、子供がいますがシッターを探してなるべく仕事に支障が出ないようにします、とか書いてみたけれど不要だったかなぁ。

 

クリニックを選ぶ基準は、手術が学べそう、旦那さんと職場が近い、というのが一番の条件です。給料は、最初は見習いということで低くても問題なし。ちゃんとした技術を持って診療にあたりたいので、その辺がきちんとしているクリニックを調べています。先週末に、ある美容クリニックの先生とお話しする機会があり、どこがおすすめか聞いたのでその情報も元にあたっていってみます。

職場もまだ決まらないし、色々心配事はありますが、一つはこの業界ではSNSがとても重要なアイテムになるということ。きれいな症例写真ももちろんですが、自分自身にファンをつけなければいけないので、慣れない分野でもありそこが難しそうです。保険診療では何にも広告しなくても患者さんはたくさんこられるので。

新しいことを始めるのは不安もあるけれど、自分の人生を自分で決めていっている緊張感が心地いいと感じることもあります。頑張るぞー。

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