ぷっくり丸と一緒

ぷっくり丸と一緒~外科系女医の試行錯誤の日々~

切迫早産自宅安静を有意義に過ごす

妹の帰省

年に3~4回帰省する妹がこの週末子供を連れて帰ってきました。妹の子供は3歳の女の子と4か月の息子。うちの子たちと(3歳のおんなのこ、10か月の息子)と似た年齢構成です。

この土日のミッションは、どうやってこの二人の3歳児と遊ぶか、です。家の中だけでは大人がやってられません。どこかに連れ出さなければ。

土曜日は、緊急事態宣言中閉まっていた、室内プレイルームに行きました。すごくこんでいるかなーと思いきやスカスカ。どうしてだろう。ちょうどおひるごはん時だったからでみんな帰っていたのかもしれません。そのあと徐々に人が増えましたが、ちょうどよい込み具合。

子供たちは縦横無尽に走り回り遊びました。空いているからアスレチックも順番待ちなし。メルちゃんのおもちゃもおうちも使いたい放題。滑り台も滑り放題。結局3時間滞在し、まだ遊びたそうなのを説得して連れて帰りました。

そして日曜日。土曜日の朝に片付かなかった仕事をするために7時から病院に行き、学会のスライドを作ったり、病棟処置をしたりして、帰りに買い物をして10時ころに帰宅。気持ち的には本日分の労働が終わった感じですが、ここからが本日の本番です。

 

母の家の近くに、人工の川がある緑地があるということで、テントやキャリーをもって遊びに行きました。キャリーは荷物を運んだ後は0歳二人のベッドに。3歳児は川にももちろんじゃぶじゃぶ入り、どっちがどのベビーカーに乗るかで大喧嘩し、それでも二人でかけっこをしたりしてこちらも3時間以上遊びっぱなし。木漏れ日のところにテントを張って、大人は交代で休みましたが、川のところは直射日光があたるのでとにかく暑い。そして日に焼ける。

 

帰宅後も3歳児が何度も喧嘩する大声が聞こえましたが、私は0歳さんたちと別室に閉じこもりのびのびさせてもらいました。私の息子の方は何でも口に入れるのでおもちゃが散乱した部屋にはおけないし、4か月の子の方は抱っこしてないと泣くので、お布団を引いた部屋で3人でごろごろ。

3歳児はまだまだ自分が一番で上手く遊べている感じではありませんでしたが、前回はもっと個人行動だったのが今回は少しコミュニケーションが成立してきていて面白いです。

さて、疲れをひきずったまま月曜日突入!あさDMM英会話に起きた私えらい!

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