ぷっくり丸と一緒

ぷっくり丸と一緒~外科系女医の試行錯誤の日々~

切迫早産自宅安静を有意義に過ごす

シッター問題決着つかず

仕事を続ける上で大事なのは、能力云々より、まず仕事を休まないこと。大学病院勤務なら助け合いでなんとかなるけれど、スタッフが少ない病院だとどうにもなりません。

だから、子持ちの女医さんが責任あるポジションなれないのも仕方ない面があります。

ただ、私はそれがすごくストレスです。わがままと言われようとも、いてもいなくてもいいような仕事はしたくありません。

 

だからこそ、仕事上の信頼を確保するためにも、シッターさんに全ての時間帯の急なお迎えをカバーしてもらわないといけません。

 

病児保育のシッターさんは、当日8時までの申し込みで三時間以内対応、とかなのですが、それだと12時の保育園からの呼び出しに対応できる保証がない。

そのため、他のシッターサービスで、保証がない時間帯は待機という形で申し込む予定でした。相談したところのサービスでは、待機の場合は通常の半額でいいとのこと。病児保育に特化したところは普通のシッターサービスがなかったり(日曜勤務の時に必要)、あっても高いので、こんなふうにシッター会社をダブル使いする計画でした。費用はこの際置いておく。

 

ところが本日、そのシッターサービスから、コロナで病児保育を一時中止するというメールが来ました。

 

ピンチ。

 

とりあえずこの土日に見つけたシッターサービスにメールをしまくって対策を考えます。常勤の家政婦さんとか雇えたらそれが一番いいんですが、なかなか病気の子供の面倒まで見てくれるサービスがありません。

 

東京ってなんでもありそうだったけど、そうでもないんだなぁ。保育園、近くの小児科と提携して、病児保育もまとめてしてくれないかなぁ。。。

 

 

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