ぷっくり丸と一緒

ぷっくり丸と一緒~外科系女医の試行錯誤の日々~

切迫早産自宅安静を有意義に過ごす

2歳児の遊び

2歳児の有り余るエネルギーをどう発散させればいいのかは休日の大きなテーマです。

外で遊ぶ定番は、晴れたお休みの日は公園、雨のお休みの日は室内プレイルームか水族館かショッピングモール。でも外に連れ出す日でもずっと外にいるわけではなく、お家の中の遊びも必要です。最近娘は、かくれんぼ、鬼ごっこ、ジャンプ(ソファから床にひいたマットレスに)がお気に入り。粘土やお絵かきもしますがまだできることが限られているので大人が飽きてしまいます。そして結局一定の時間はキッズタブレットに頼ることになります。

日曜日の夕方は毎週実家に帰るのですが、帰るたびに着実におもちゃが増えていっており、私が小さい頃も祖父母に大量におもちゃを買い与えられていたことを思い出します。両親に聞いても毎回、買ってないよ、と言いますが明らかにウソ。先週は、元々1人もいなかったシルバニアファミリーが集団で、しかも家つきで登場しているのに買ってないと言い張っていました。娘は今恐竜ブームがきているので、シルバニアのおうちには小さい恐竜フィギュアがぎゅう詰めになっていて、おうちに帰ってきたシルバニアウサギが食べられるか逃げ出すか、という設定で遊んでいます。今週は卵型のカプセルの中にスライムにまみれた恐竜のフィギュアが入っているというコンセプトが不明のおもちゃが増えていて、2歳児が怯えていました。

私は元々古いものが好きで、妹が大学の時に住んでいた町にあったレトロな軍隊ものを扱うお店がお気に入りで、そこで買った軍隊が使う火薬を入れる木のケースを持っていました。フランス軍かどこかヨーロッパの軍隊のものでとてもかっこいいのです。結婚して置き場所に困り実家に置いてもらっていたのですが、気づくとそれが娘のおもちゃ入れになっていました。まさかこんな用途に落ち着くとは、当時の私はもちろん予想していませんでしたが、これはこれでなんだか平和で微笑ましいような。f:id:pukkurimaru:20210512211523j:image

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