ぷっくり丸と一緒

ぷっくり丸と一緒~外科系女医の試行錯誤の日々~

切迫早産自宅安静を有意義に過ごす

マツエクデビュー

私の目は一重で、切長ではなくて丸い形です。アイラインは滲むし、マスカラは下瞼に転写してしまいます。透明なマスカラを使ってみたこともありますが、合わなかったみたいで頬がピリピリしてダメでした。ホットビューラーであげようとしてもまつ毛が短くて、アツッてなります。

まつ毛エクステもまつ毛パーマも興味はありましたが、まつ毛も短いし、一重だから似合わないと思っていました。

 

でも、やっぱり、この顔面で銀座で働くのか?ということと、たまたま勝間さんが昔のYouTubeで、髪とまつ毛に投資しよう、というのをあげているのをみて、やってみることにしました。

 

髪もまつ毛も気を遣おうと思い始めた1番の理由は、おしゃれに見えるためというより、美容形成をしていく上で、この人に美容のことをお願いしたいと思わせる安心感と、きちんと自分に手間をかけているという雰囲気をまといたいというのが大きいです。めっちゃ太った医者に生活習慣の指導されても聞く気にならない、というのとおなじです。正直、保険診療では必要ありませんでした。清潔感とわかりやすい言葉で大きい声でゆっくり話す(お年寄りが多いから)ことさえできればよかったんですが、、、

 

やると決めたらすぐ行動。いつもマツエクをしている医局秘書さんにおすすめのお店をきいて、予約しました。

 

まつ毛一本につき一本(4本とかもある)、片方30本の少なめ、Jカールという弱めのカール、長さは自まつ毛よりほんのちょっと長いくらい。所要時間は30分ちょっとで3300円。

 

自分じゃちょっとまだ見慣れないけれど、ほかの人から見たら(旦那さん)、自然な感じで違和感はないとのことでした。マスカラをバッチリ塗った、くらいの印象で、危惧していた眼球から突然まつ毛が生えているような違和感もありません。

あとはモチがいいかの問題ととれかけてきたときどのくらい変かによりますが、もしかしたら定期的に通うかも。

 

4月までにできることは、勉強と、体力をつけることと、自分の外見を整えること。プロ意識を持ってやると、自分のためだけにするより気合が入ります。

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